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STEVENSON OVERALL Co.(スティーブンソンオーバーオール)

U.S.A./JAPAN
2005年
DESIGNER/ZIP STEVENSON
取扱店 /
タイムズマーケット岡山店・倉敷店
STEVENSON OVERALL Co.(スティーブンソンオーバーオール)

1930年代にアメリカ・インディアナ州に良質なワークウェアを生産していた小さな工場がありました。世界恐慌の煽りを受け閉鎖したこの工場のモノ作りに対するこだわりと存在を知り、経営者であった親族にも偶然にも会う機会がありました。そしてこの工場の名前とジップのラストネームが同名であったことから「STEVENSON OVERALL CO.」として2005年にスタート。

ブランド創立時は最も得意とするデニムパンツとベルトの製作からスタート。デニムパンツを作る上でどうしても再現したかったのが1920年代以前の縫製仕様である「一本針の折伏せ縫い」。決して合理的でないこの生産工程で定番として継続し続ける理由はブランド創立時から一貫している手作業による独特の味わいに対するこだわりにあります。
製作するアイテムは現在では忘れ去られたデザインやディテールワークなどヴィンテージクロージングから多くインスピレーションを受けていますが「古くて新しい、モダンでありながら普遍的」という相反する要素を併せ持った現代の衣服として再構築しています
日本においての一種の“アメカジ”とカテゴライズされるそれとは一線を画したコレクション群が魅力。

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MARKAWARE & marka( マーカウェア ,マーカ)

日本
2002年
DESIGNER/石川 俊介
取扱店 /
タイムズマーケット岡山店、タイムズマーケット倉敷店

『MADE IN JAPAN』"素材選びから縫製、加工に至るまで、洋服作りにおけるすべてのアプローチを日本国内で行う"という確固たる精神のもと、古きよき時代から培われてきた職人的ディテールワークに独自のモダニズムとウィットを盛り込んだメンズウェアを発信。

大人のための、洗練されたハイエンドガーメントを提案する『MARKAWARE』
そしてより都会的なエッセンスを注入したカジュアルライン『Marke』

ウェア一点一点の完成度を深く追求したこだわりの2レーベルで、普遍的でいてモダンな新時代のメンズ・リアルクローズの形を体現するブランド。

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BlueArrows & Son(ブルーアロー アンド サン)

日本
取扱店 /
タイムズマーケット岡山店

昭和18年の創業以来、三代に渡り続く老舗テーラー『青木屋』の監修によるイージーオーダースーツブランド。
生地の裁断、縫製、仕上げ等、全ての工程を職人の手作業により行われるスーツは、ブランドネームに頼らない確かな品質を誇る。基本的なディティールはオーソドックスなもので、シルエットに拘る事により、普遍的なデザインでありながらスタイリッシュなスーツを提案。

*予め用意されたサイズサンプルを着用して頂き、それを元に採寸する『イージーオーダー形式』です。
各部のサイズ変更は勿論、生地、前ボタンの数、ラペル(襟)やポケットの形状、裏地の仕様などのディティールをお好みで変更することが可能です。
スーツには、ベーシックな『ファーストライン』(¥77.700)と、更に凝った生地と仕様が選択可能な『ミドルライン』(¥102.900)の2ラインがあります。

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LABRAT(ラブラット)

TOKYO
2006年
DESIGNER/前田 嘉之
取扱店 /
タイムズマーケット岡山店

ヴィンテージショップBERBERJINのエクスクルーシブブランドとして誕生。 Laboratory(=実験室、研究所)の略。「実験室、研究所」というブランドネーム通り、流行に流されず、自分が良いと思ったものを実験的に作っていこうというコンセプトの元、精力的に活動。
世界のファッションフリークが注目する“TOKYO”の今を感じさせる独特の観点からつむぎだされるプロダクトの数々。

キッシュでありながらも、その絶妙なトレンド感・ストリート感・モード感の狭間にあるアイテム群はファッションの面白さを伝えてくれる数少ないブランドの1つであると言える。

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THE REAL McCOY'S(ザ・リアルマッコイズ)

日本
1990年
取扱店 /
タイムズマーケット岡山店、 タイムズマーケット倉敷店

20年に及び、日本のアメカジシーンを牽引してきた「The Real Mccoy's」。
1950年代を代表するモーターサイクルアクセサリーブランド「BUCO」もマッコイのリプロダクトにより、もはや現代の日本を代表するバイカーウェアになりつつある。
「ミルスペック」をこれ以上忠実に再現するメーカーも他に類を見ず、ビンテージ物との区別を廻っては様々な問題をも話題に登るほどだ。

デニムウェアに至っては、熱烈な信者も多く、ビンテージデニム並にコレクターが存在する。
もはや「リアルマッコイズ」は一種のアメカジブランドとは一線を画し、そのプロダクトは”リアルクローズ”と言う言葉だけでは表せない粋に達している。

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ADDICT CLOTHES (アディクトクローズ)

日本
取扱店 /
タイムズマーケット岡山店・倉敷店

相反する言葉である“NEW”と“VINTAGE”。

この言葉には、ヴィンテージを専門に扱ってきた彼らの物作りに対する思いが込められています。それは、ヴィンテージのルーツを継承しながらも、現代的に再構築されたシルエット、さらには大切なコレクションに加えたくなるようなプロダクトを目指すこと。未来のヴィンテージアイテムとして扱われるように、素材から付属品に至るまであらゆる面においてこだわり抜くこと。

彼らが作るADDICT CLOTHES NEW VINTAGEも店頭で手にした時点ではまだ完成していません。まずはあなたに愛用していただくことで、未来のヴィンテージアイテムとなるでしょう。

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SANDERS(サンダース)

イングランド
取扱店 /
タイムズマーケット岡山店、タイムズマーケット倉敷店

1873年にイギリス・ノーサンプトンシャー州ラシュデンでウィリアムとトーマスのサンダース兄弟によって設立された英国靴の名門ブランド。
伝統的なグッドイヤーウェルト製法は現在も引き継がれ、素材へのこだわりは今も変わらず、天然素材のパーツをそのほとんどに使用している。その証として、意義留守の靴業界の分野としては僅かなメーカーにしか与えられない「ISO9002」のAssurance許可を取得しています。

イギリス国防省(MOD)向けに供給されるレザーシューズ(UK製)のほとんどがSanders製で(非常に大きな利権)、ファクトリーの約50%をその製造ラインとして割り当てている。その為、自社コレクションはノーサンプトンの他社メーカーと同じような製法や 天然素材を使用しても製造コストが抑えられコストパフォーマンスに優れた伝統的な「Made in England」のシューズを製造できるのが魅力。現在では、90名以上の職人を抱え、ギーブス&ホークス、マルセル ラサンス、A.P.C.、ラルフ ローレンといった名だたるブランドのOEMを手掛けるいっぽう、オリジナルの「サンダース」にも注力。
堅く、重く、ときに無骨にも見えるグッドイヤー靴に独自の改良を施すことで、見ためにはクラシックだが、履けば軽快&ソフトでコンフォタブルな実用靴を生み出している。

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